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日本の蝶
サトキマダラヒカゲ-Neope goschkevitschii
木の皮みたいな翅をよく見ると… ちょっとした雑木林があれば、街の近くでも見かける身近な蝶。 一見すると地味だが、よく見ると実に繊細な色彩と模様をしている。日本固有の蝶でもあり、個人的にぜひもっと目を向けてほしい存在。 お気に入りの一枚。地元... -
日本の蝶
オオウラギンスジヒョウモン-Argyronome ruslana
森のそばで、ふと出会うヒョウモン 明るく開けた草原というより、森のそばの草地や林縁で見かけることが多かった蝶。 僕自身は、そっくりなウラギンスジヒョウモンよりも出会う機会が多く、アザミ類やヨツバヒヨドリの花を訪れている姿を何度も見てきた。 ... -
日本の蝶
ウラギンスジヒョウモン-Argyronome laodice
出会えて歓喜、丸っこい翅! 草原に暮らす、なかなか出会う機会のないヒョウモンチョウ類の一種。 丸みを帯びた翅がチャームポイントで、翅の裏は大きく2色に分かれているように見える。なんとも表現しがたい、粋な色彩をしている。 翅を開いた♀ 先端の白... -
日本の蝶
ヒメウラナミジャノメ-Ypthima argus
見れば見るほど好きになっていく身近な蝶の一種 春先から秋まで、ちょっとした自然がある場所で草地や林縁をぴょんぴょんと跳ねるように飛ぶ。辛抱強く追いかけて、近くで見てみると細やかなさざなみ模様とたくさんの眼状紋にドキドキ…釘付けになってしま... -
日本の蝶
ウラナミジャノメ-Ypthima multistriata
少ない目玉は希少な証 よく見かける身近な蝶、ヒメウラナミジャノメにそっくりだがこの蝶はそう簡単に会うことができない。生息地は限られ、多くの地域では発生する時期も6月と9月の初旬前後と限られている。 8月末の愛知県で出会った♀の姿。翅の裏は細や... -
日本の蝶
タイワンツバメシジミ-Everes lacturnus kawaii
身近なツバメシジミとは似て非なる希少な存在 全国的に身近に見られるツバメシジミとは違い現在では生息地はごくわずかに限られる知る人ぞ知る、日本の希少な蝶。 ミゾソバの花に止まる♂2026年9月5日 長崎県 ツバメシジミとタイワンツバメシジミのちがい ... -
蝶紀行文
初秋だけに現れる希少な蝶を求めて、2日間の九州旅-タイワンツバメシジミ
2026年9月5〜6日まだ見ぬ日本の蝶に会いに行った、幸せにあふれた2日間をつづろうと思う。 タイワンツバメシジミ♂と生息環境 前日は、これまでで一番というくらい気分が落ち込んでいた。 病院へ行った方がいいんじゃないかと思うほどで、夜もあまり眠れな... -
海外の蝶
テンジクゴマダラ-Neurosigma siva
神の名『シヴァ』を持つ蝶その存在感は異質で圧倒的だった。 湿った地面で吸水。この佇まいが素敵すぎる。2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:テンジクゴマダラ学名:Neurosigma siva 生息地:インド、中国、タイ、ミャンマー、ベトナムなど。暗い... -
海外の蝶
アオアカメセセリ-Matapa sasivarna
自然から生まれたのに作り物のような赤い瞳 ドキッとしてしまうこの瞳。体や羽は日本のアオバセセリみたいだ。2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:アオアカメセセリ学名:Matapa sasivarna 生息地:東南アジアに局所的に分布している。タイ、ミャン... -
海外の蝶
オナガタテハ-Vagrans egista
独特な羽の形太陽のようなタテハ 岩に止まる姿。何度も会えているのに、この時初めて、近づいて撮影できた。2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:オナガタテハ学名:Vagrans egista 生息地:東南アジア〜オーストラリアに広く分布。 特徴:東南アジ...
