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日本の蝶
サカハチチョウ-Araschnia burejana
超おしゃれなタテハ。裏も表も素敵♡ 蝶図鑑 和名:サカハチチョウ 学名:Araschnia burejana 生息地:北海道~九州の山地 特徴:5月から9月。年2回発生(春型・夏型)春型と夏型で、大きく見た目が変わる。地面で吸水をしたり、いろんな花を訪れる。 食草:コ... -
日本の蝶
アカマダラ-Araschnia levana
日本で最小のタテハチョウ 春型の♂よく日光浴をしている。 夏型の♂まるで別の蝶のようだ。 蝶図鑑 和名:アカマダラ 学名:Araschnia levana 生息地:北海道 特徴:5月から8月。年2回発生(春型・夏型)春型と夏型で、大きく見た目が変わる。タテハチョウの... -
日本の蝶
ヒメシロチョウ-Leptidea amurensis
絶滅危惧種の華奢な存在 モンシロチョウよりも小さく、細長い姿が可愛らしい。ふわりふわりとゆったりと草地を舞う姿には惚れ惚れしてしまう。 スミレにとまる春型春型はくすんだ色味をしている。2022年5月 長野県 阿蘇の草原と夏型2020年6月 熊本県 食... -
日本の蝶
エゾヒメシロチョウ-Leptidea morsei
北海道で会える、もう1人の白い妖精 ヒメシロチョウにそっくりな日本では北海道限定の蝶。河川敷や草むらで、ふわりと舞う愛しい姿。 食草のクサフジの花で蜜を吸う。夏型の姿2023年7月 北海道千歳市 光に透ける羽はほぼ無地の白一色。春型の姿2025年5月... -
日本の蝶
カバイロシジミ-Glaucopsyche lycormas
夕暮れの森の奥。食草のクサフジを訪れた。 白樺の精霊。雪のような蝶。 蝶図鑑 和名:カバイロシジミ 学名:glaucopsyche lycormas 生息地:北海道、青森県の一部。 特徴:6月から8月ごろまで見られる。カバ色とは、本来は橙と茶色のような色。由来は「白... -
海外の蝶
スソビキフタオルリシジミ-Hypolycaena amasa
かわいい妖精が手乗り蝶♡2024年4月 マレーシア・フレイザースヒル 見た目も立ち振る舞いも『妖精』そのもの。 蝶図鑑 和名:スソビキフタオルリシジミ(アマサツメアシフタオシジミ)学名:Hypolycaena amasa生息地:東南アジアに広く分布している。東南... -
海外の蝶
エリキノイデスキララシジミ-Poritia erycinoides
キララシジミ…名前負けしないこの輝き!2024年12月 langkawi island 憧れのシジミチョウ。見つけた時の感動は凄まじかった! 蝶図鑑 和名:エリキノイデスキララシジミ学名:Poritia erycinoides生息地:ベトナム、タイ、マレーシア、ランカウイ島など。... -
海外の蝶
エベモンタイマイ-Graphium evemon
美しいステンドグラス水色と薄色の絶妙なハーモニー 相変わらずキュートなお顔♡アオスジアゲハ属は、どの子も本当に素敵♡ 蝶図鑑 和名:エベモンタイマイ 学名:Graphium evemon 生息地:東南アジアに広く分布。低山地でよく見かける。 特徴:ミカドアゲハに... -
日本の蝶
スジボソヤマキチョウ-Gonepteryx aspasia
少年時代1番の憧れの蝶。この羽の形に一目惚れ。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 蝶図鑑 和名:スジボソヤマキチョウ学名:Gonepteryx aspasia生息地:本州のごく限られた高原。絶滅危惧種に指定されている。特徴:約1年間も蝶の姿で生き延びる。8月ごろに羽化を... -
日本の蝶
ウラジロミドリシジミ-Favonius saphirinus
雨が止み。羽を開いた。サファイアのような輝きを見せてくれた。こんな美しい蝶が、日本にいる。もっとみんなに知ってほしい。2021年7月 長野県白馬村 サファイアを宿す蝶 蝶図鑑 和名:ウラジロミドリシジミ 学名:Favonius saphirinus 生息地:北海道か...
