タテハチョウ科– tag –
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日本の蝶
ヒメキマダラヒカゲ-Zophoessa callipteris
ちょっと不気味なのに気品と華やかさを感じる存在 ドキドキ…釘付けになってしまう!7月ごろ、ササの生える山地で見かけることが多く、夏の登山中によく出会う蝶。 他の「キマダラヒカゲ」と名前のつく蝶たちとは少し雰囲気が違い、ゆったりとふわふわ舞い... -
日本の蝶
ヤマキマダラヒカゲ-Neope niphonica
汗と糞が大好物♡だけど愛くるしい蝶 サトキマダラヒカゲにそっくりだが、僕自身は標高の高い山地や、山深い場所で見かけることが多かった蝶。出会うときは、獣の糞に群がっていることが多い。そして暑い日には、汗をかいた体にまとわりついてくることもあ... -
日本の蝶
サトキマダラヒカゲ-Neope goschkevitschii
木の皮みたいな翅をよく見ると… ちょっとした雑木林があれば、街の近くでも見かける身近な蝶。 一見すると地味だが、よく見ると実に繊細な色彩と模様をしている。日本固有の蝶でもあり、個人的にぜひもっと目を向けてほしい存在。 お気に入りの一枚。地元... -
日本の蝶
オオウラギンスジヒョウモン-Argyronome ruslana
森のそばで、ふと出会うヒョウモン 明るく開けた草原というより、森のそばの草地や林縁で見かけることが多かった蝶。 僕自身は、そっくりなウラギンスジヒョウモンよりも出会う機会が多く、アザミ類やヨツバヒヨドリの花を訪れている姿を何度も見てきた。 ... -
日本の蝶
ウラギンスジヒョウモン-Argyronome laodice
出会えて歓喜、丸っこい翅! 草原に暮らす、なかなか出会う機会のないヒョウモンチョウ類の一種。 丸みを帯びた翅がチャームポイントで、翅の裏は大きく2色に分かれているように見える。なんとも表現しがたい、粋な色彩をしている。 翅を開いた♀ 先端の白... -
日本の蝶
ヒメウラナミジャノメ-Ypthima argus
見れば見るほど好きになっていく身近な蝶の一種 春先から秋まで、ちょっとした自然がある場所で草地や林縁をぴょんぴょんと跳ねるように飛ぶ。辛抱強く追いかけて、近くで見てみると細やかなさざなみ模様とたくさんの眼状紋にドキドキ…釘付けになってしま... -
日本の蝶
ウラナミジャノメ-Ypthima multistriata
少ない目玉は希少な証 よく見かける身近な蝶、ヒメウラナミジャノメにそっくりだがこの蝶はそう簡単に会うことができない。生息地は限られ、多くの地域では発生する時期も6月と9月の初旬前後と限られている。 8月末の愛知県で出会った♀の姿。翅の裏は細や... -
海外の蝶
テンジクゴマダラ-Neurosigma siva
神の名『シヴァ』を持つ蝶その存在感は異質で圧倒的だった。 湿った地面で吸水。この佇まいが素敵すぎる。2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:テンジクゴマダラ学名:Neurosigma siva 生息地:インド、中国、タイ、ミャンマー、ベトナムなど。暗い... -
海外の蝶
オナガタテハ-Vagrans egista
独特な羽の形太陽のようなタテハ 岩に止まる姿。何度も会えているのに、この時初めて、近づいて撮影できた。2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:オナガタテハ学名:Vagrans egista 生息地:東南アジア〜オーストラリアに広く分布。 特徴:東南アジ... -
日本の蝶
サカハチチョウ-Araschnia burejana
超おしゃれなタテハ。裏も表も素敵♡ 蝶図鑑 和名:サカハチチョウ 学名:Araschnia burejana 生息地:北海道~九州の山地 特徴:5月から9月。年2回発生(春型・夏型)春型と夏型で、大きく見た目が変わる。地面で吸水をしたり、いろんな花を訪れる。 食草:コ...
