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日本の蝶
ジャコウアゲハ-Atrophaneura alcinous
意外と身近な蝶毒を持つ魅惑の見た目。 蝶図鑑 和名:ジャコウアゲハ 学名:Atrophaneura alcinous 生息地:本州、四国、九州、沖縄 特徴:食草はウマノスズクサという毒のある植物で、幼虫はそれを食べて体内に毒を蓄積したまま蝶になる。天敵の鳥に「毒を... -
日本の蝶
ミヤマカラスアゲハ(北海道)-Papilio maackii
『日本最高峰の美蝶』の最高峰は、北海道産のミヤマカラスアゲハ! この出会いは、一生忘れない。心も体も震えるほど嬉しかった。「北海道のミヤマカラスアゲハ春型」ヤマツツジに訪れた。2025年6月 北海道壮瞥町 洞爺湖 蝶図鑑 和名:ミヤマカラスアゲ... -
日本の蝶
ミカドアゲハ-Graphium doson
「帝」にふさわしい風格と美しさそれだけでなく…とってもキュート♡ 蝶図鑑 和名:ミカドアゲハ 学名:Graphium doson 生息地:本州の一部(知多半島、紀伊半島など)、四国や九州、沖縄。東南アジアに広く分布している。 特徴:アオスジアゲハに似て、花や湿... -
海外の蝶
シロヘリスミナガシ-Stibochiona nicea
まるで夜空の星星のような羽。 蝶図鑑 和名:シロヘリスミナガシ学名:Stibochiona nicea 生息地:東南アジア各国に生息していて分布は広い。特徴:日本の「スミナガシ」に近い仲間。良く見てみると似ている部分が多い。チャームポイントの真っ赤なストロー... -
海外の蝶
キアナウラフチベニシジミ-Heliophorus kiana
世界中で会える場所はたった一つ。ボルネオ島北部の山奥のみ!対照的な表と裏の羽の美しさが忘れられない! 蝶図鑑 和名:キアナウラフチベニシジミ学名:Heliophorus kiana 生息地:ボルネオ島の特産種。北部の高標高地帯の一部のみ。 特徴:裏は燃え盛る... -
海外の蝶
ムラサキコノハシジミ-Amblypodia anita
木の葉そっくり!?500円玉サイズの大きなシジミ! 森の木陰でじっとストローを伸ばしていた。動いていたので、見つけられたけど…2025年3月 タイ・チェンマイ 蝶図鑑 和名:ムラサキコノハシジミ学名:Amblypodia anita 生息地:東南アジア各国に広く分布... -
日本の蝶
イワサキタテハモドキ-Junonia hedonia
ここ20年くらいで、八重山諸島で見られるようになった。なんだか不思議な魅力を秘めた蝶。 蝶図鑑 和名:イワサキタテハモドキ 学名:junonia-hedonia 生息地:石垣島や西表島などの八重山諸島、東南アジアには広く分布している。元々は日本にいなかった蝶... -
海外の蝶
マノブスシロサカハチシジミ-Caleta manovus
ボルネオ島にしかいないパンダのようなシジミちゃん♡ パンダの群れだ〜!!大興奮…この不思議で可愛い模様がたまらないっ!2023年11月 ボルネオ島 蝶図鑑 和名:マノブスシロサカハチシジミ学名:Caleta manovus 生息地:ボルネオ島の特産種 特徴:表の羽... -
日本の蝶
サツマシジミ-Udara albocaerule
上品という言葉がピッタリ。蝶撮影を始めたころからの憧れの存在。 蝶図鑑 和名:サツマシジミ 学名:Udara albocaerule 生息地:紀伊半島や西日本、四国、九州。 食草:クロキ、サンゴジュ、ミズキ、イヌツゲなどの幅広い種類。 特徴:ルリシジミの仲間で、... -
海外の蝶
トガリキチョウ-Dercas gobrias
黄色い蝶好きにはたまらない!出会った時の衝撃はすごかった! 蝶図鑑 和名:トガリキチョウ(ゴブリアストガリキチョウ)学名:Dercas gobrias 生息地:マレーシア、ボルネオ島、インドネシアなど 特徴:大型のキチョウで、飛翔力も強い。マレーシアの山奥...
