ここ20年くらいで、八重山諸島で見られるようになった。
なんだか不思議な魅力を秘めた蝶。
蝶図鑑
- 和名:イワサキタテハモドキ
- 学名:junonia-hedonia
- 生息地:石垣島や西表島などの八重山諸島、東南アジアには広く分布している。
元々は日本にいなかった蝶で、時折南西諸島に飛来して一時的に発生。
2000年代から定着し始めて、今では八重山諸島では普通に会える蝶になっている。 - 特徴:食草はオギノツメやシソモドキ。食草までモドキ!?
草地や林縁の低い場所を飛んだり止まったりしている。
裏も表も、枯れ葉のような見た目で気づかない時もある。

かなりの警戒心の持ち主で、なかなか近づけない。
粘りに粘って、触れるくらいの距離で撮影!
2023年2月 石垣島

初めて石垣島を訪れた時の写真。
フラッシュを使うと、紫の煌めきが浮かび上がった。
2019年12月 石垣島

ちょっと手に乗せて、失礼しました!
2021年10月 石垣島

奥はジャコウアゲハ。
2021年10月 石垣島

手前の植物が、食草のシソモドキ。
2022年1月 石垣島

南国では身近な蝶のようだ。
2023年11月 ボルネオ島
蝶の聖地・石垣島。
これまでに何度も通い、
長期滞在もした大好きな場所。
ご飯も美味しくて、人との距離が近くて
いつの間にかたくさんの人たちと仲良くなれたり。
海と山の圧倒的な美しさの大自然。
しかも一年中、年中無休の「蝶の楽園」ときたか…
石垣島、大好きすぎます。
初めて訪れた二十歳の時から
イワサキタテハモドキは何度も会えて
その不思議な魅力にいつも感動していた。
いざ、撮影すると本当に大変で
強い警戒心に翻弄されてしまう…
でも、たくさんいるので
めげずにチャレンジしていたら
いい感じの写真がたくさん撮れていた!
東南アジアへ旅した時も
頻繁に会えて、すっかり旅のお供。
「どんな蝶が出てくるのか…」
ドキドキしていると、イワサキタテハモドキが飛び出す!
「あー!!!イワタモか〜!!!」
とちょっとがっかりしつつも、
またここでも会えて嬉しいような…
僕にとって、色々となんとも言えない蝶だ〜







