クジャクチョウ-Inachis io

クジャクチョウ-Inachis io
秋の花、フジバカマ畑に現れた!
2023年10月 長野県
蝶図鑑
クジャクチョウ-Inachis io
裏の羽は、まさに炭。
このギャップがたまらない♡
蝶撮影を始めたての頃の写真。
2019年7月 長野県
クジャクチョウ-Inachis io
越冬明けの姿。羽は破れ、色褪せる。
それでもなお、美しい。
北海道では市街地の河川敷でも、ふつうに会えるくらい身近。
2025年5月 北海道帯広市
クジャクチョウ-Inachis io
ヒメジオンの花畑を飛び立つ!夏の一枚。
2023年7月 北海道
クジャクチョウ-Inachis io
標高2000メートルの高原にて。
アザミにたくさんのクジャクチョウが群れていた。
2023年9月 長野県
クジャクチョウ-Inachis io
秋が近づくと個体数が増える。
自分の中では夏の終わりの蝶のイメージ。
ノコンギクとのコラボが美しい。
2021年9月
誰もが一度見たら、忘れらない衝撃を受けるはず。
夏の登山をしていると見かけることもあって、
実物を目にしたことがある方もいるはず。

小さい頃から大好きな蝶で、
蝶撮影を始めてからはさらに好きになった。

春先の越冬した子が世代を繋ぎ、
夏の始まりから次世代が羽化し始める。

本州では長野県などの標高が高い場所で見られて、
季節の花々とのコラボが本当に美しい!

一度蜜を吸うと、全然逃げずに
ゆっくりとしていることが多いため、
じっくり向き合って撮影もしやすい。

僕的には秋の花との組み合わせが大好きで、
フジバカマの花畑にやってきた時は
あまりの嬉しさに声を上げた記憶もあるくらい。


圧倒的な存在感と美しさ。

ドキッとしてしまう派手な模様は
意外なほどに、想像以上に
花々と調和して互いを引き立たせる。

この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

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