アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus

飛翔する瞬間を撮影することができた!
ポーズも輝きも最高な奇跡の一枚!
2024年7月 長野県
蝶図鑑
アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
光の加減や見る向きによって
さまざまな輝きを見せてくれる。
2021年7月 長野県松本市
アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
裏は暗い褐色。
このギャップがたまらない♡
2021年7月 長野県松本市
アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
上目づかいの瞳がかわいすぎる…!
かなり強い輝きを放つ。
アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
羽の開き具合や天気によっても
羽の色や輝きが変化する。
いつまでも見てられる美しさ…!
アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
近くの岩場に止まって心臓が止まった。
そして、とても強く美しい輝きを放ってくれた!
2024年7月 長野県
北海道の“アイヌ”が語源とされ、
和名はアイノ。

学名の brillantinus は
「輝き」という意味。

ミドリシジミの仲間の中でも
輝きが強くて金緑に輝くのが特徴。

一歩間違えば奈落の底。
電波も全く通じない
クマも出そうな長野県の山奥。

そんな秘境の岩場で
何頭ものアイノミドリシジミが
縄張りを作り乱舞していた。

その光景には息を呑んだ。
しばらく見ていると、
時折足元近くの岩にとまる。

その瞬間を撮影できて時は
声を上げてしまうほど
よろこびに包まれた。

また、1番上の写真は
僕の蝶人生で撮影した中でも
とびきり傑作の一枚だ。

こんなに可愛くかっこよく
ポーズを決めた瞬間が
撮れてしまった奇跡の一枚。

ピントもバチバチで
何より…理想的なエメラルドの
金緑の輝きが写ったのだった!

この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

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