ボルネオ島にしかいないパンダのようなシジミちゃん♡

この不思議で可愛い模様がたまらないっ!
2023年11月 ボルネオ島
蝶図鑑
和名:マノブスシロサカハチシジミ
学名:Caleta manovus
生息地:ボルネオ島の特産種
特徴:表の羽の模様が「逆八の字」になっていることから、名付けられた。
シロサカハチシジミの仲間は、東南アジアに他にも種類がいるが、
この蝶は世界中の中でボルネオ島にしかいない。
この蝶は砂利道で吸水するところを目にする。
群れに出会ったときは、息を呑んだ。

羽の質感や、細部の白黒も素晴らしい思う。
2023年11月 ボルネオ島

かなり警戒心が強くて撮影するのが難しい。
なんだか秋らしい一枚が撮れた。
2023年11月 ボルネオ島

他のシジミチョウたちと一緒にいるのもよく見かける。
砂利にとまる姿…これまた映えるな〜と感じる。
2023年に訪れたボルネオ島。
この島は、貴重な野生動物の宝庫。
オランウータンやラフレシア…
まさにテレビの世界の島だ。
その地へ一人旅を決行!
思ったより街が発展していて
自然の奥地もリゾート化していた。
雨季の時に訪れてしまい、
山奥に滞在したときは、晴天をほとんど拝めず…
雨の中でも、この蝶はいろんなところで見ることができた!
ボルネオ島の特産蝶は何種類もいる。
みんな魅力的な蝶たちばかりで、
最初に会えたのがこのチャーミンがパンダシジミ!
今まで見たことない不思議な見た目にドッキドキ。
群れに近づいて撮影できた時は心躍ったな〜
その後マレーシアや他の東南アジアを訪れた時、
シロサカハチシジミの仲間を何種類か見ることができた。
可愛すぎてつい、カメラをむけてしまう愛しい存在。
