ジョウザンシジミ-Scolitantides orion

ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
フキノトウで休む姿
小さな羽の中に、繊細でおしゃれな模様。
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
表は雪の結晶のようだ。
西陽を浴びて美しく輝く。
蝶図鑑
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
初めての出会いは夏型。
悪天候の中、草の先端にしがみついていた。
2021年7月 北海道 層雲峡
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
草の先端で日光浴。
表も裏も素敵すぎる♡
2025年5月 北海道 帯広市
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
食草のキリンソウにとまる
羽化したての子
2025年5月 北海道 帯広市
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
手乗り♡
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
日没前。眠りにつく姿。
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
♀はお腹がぽってりしている。
青い鱗粉には、かなり個体差がある。
2025年5月 北海道 帯広市
ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
たんぽぽにとまる超美しい子!
この蝶のベストショット。
2025年5月 北海道 帯広市
裏も表も、小さな体の中に、
繊細で美しい模様が敷き詰められている。

シジミチョウの中でも
とびきりのおしゃれさんだ。

冬を感じさせるような見た目。
会えるのは北海道の一部の場所のみ。

2025年の5月に、やっとこの蝶の
美しい姿を存分に撮影することができた。

帯広で会えるジョウザンシジミは
特別に青い鱗粉が広がるらしい。

実物に会えた時は
そのかわいさと美しさに惚れ惚れ。

眠る姿や手乗り、
美しく輝く姿など

たっぷりジョウザンシジミを
満喫できて最高だった。

この撮影の時は一週間くらいの期間、
北海道で軽自動車で車中泊旅。

まだ5月の北海道は
夜は冬のようで過酷だった。

その寒さとジョウザンシジミが
結びついて、鮮明な美しい思い出になっている。

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この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

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