日本で最小のタテハチョウ

よく日光浴をしている。

まるで別の蝶のようだ。
蝶図鑑
- 和名:アカマダラ
- 学名:Araschnia levana
- 生息地:北海道
- 特徴:5月から8月。年2回発生(春型・夏型)
春型と夏型で、大きく見た目が変わる。
タテハチョウの中で最小の存在。
サカハチチョウと似ている。 - 食草:エゾイラクサ、ホソバイラクサ
そっくりさんサカハチチョウと見分け方


500円玉にも満たないサイズ。
2025年5月 北海道帯広市

メスの方が丸く、橙が広い。
2025年5月 北海道 音更町

たくさん見かけた。
2025年5月 北海道 音更町


噂には聞いていたけれど…
実際に見てみると
その小ささに、とても驚いた。
シジミチョウより少し大きいくらい。
日当たりの良い森の道で
たくさんのアカマダラが
日光浴していた。
枯れ草と同化して、小さいし、
素早く小刻みに飛ぶのですぐ見失う。
♂の撮影はとても大変で、
全然近づく気なくて大苦戦。
そうしていると、
じっとしている美しい♀に出会えた。
メスの方が鮮やかで、橙が広い。
その美しさには感激した。
まるで溶岩のような色彩。
裏もステンドグラスのようで素敵。

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