超おしゃれなタテハ。裏も表も素敵♡


蝶図鑑
- 和名:サカハチチョウ
- 学名:Araschnia burejana
- 生息地:北海道~九州の山地
- 特徴:5月から9月。年2回発生(春型・夏型)
春型と夏型で、大きく見た目が変わる。
地面で吸水をしたり、
いろんな花を訪れる。 - 食草:コアカソ、イラクサなど
そっくりさんアカマダラと見分け方


細やかな模様が美しい。
2020年5月 長野県大町市

ステンドグラスのよう。
2021年8月 長野県 松本市

ヒメジオンの花を訪れた。
2024年7月 長野県松本市

北海道でも見られ、アカマダラと混生することも。
2025年5月 北海道 壮瞥町

スジボソヤマキチョウとツーショット
2020年8月 長野県松本市





小さい頃から大好きな蝶。
小学生高学年
長野県に泊まりに行った時に
初めて出会えて心打たれた。
特に僕は、この裏の羽が大好き。
春型と夏型が
ここまで別人な蝶はなかなかいない。
イラクサが生える渓流沿いや
山の方で会うことができる。
タテハチョウの中でも
放花性が強くて
いろんな花とのコラボが見られる。
春のナノハナ
真夏のヨツバヒヨドリ
秋口のノコンギク
季節の花とのコラボを
味わうことができるのも魅力。
