ヤマトシジミ-Zizeeria maha

Zizeeria maha
ラブラブラブリーヤマトシジミ♡
左がメス、右がオス
2022年9月 愛知県名古屋市
蝶図鑑
ヤマトシジミーZizeeria maha
オスの表がとにかく
息を呑むほど美しい…
2023年9月 愛知県
ヤマトシジミーZizeeria maha
榎の若葉に止まるメス。
メスの表は黒灰色。
このこのように青い鱗粉が出ることもある。
2021年4月 愛知県
Zizeeria maha
色づく落ち葉で羽を開いた。
オスの表も個体によって変化する。
2024年11月 愛知県
ヤマトシジミーZizeeria maha
真っ赤に染まるドウダンツツジと。
2023年10月 長野県蓼科
ヤマトシジミーZizeeria maha
食草の酢漿の蜜を吸う。
この半透明の灰色の目もキュート。
2025年9月 愛知県名古屋市
Zizeeria maha
名古屋では12月でも見られる。
2020年12月 名古屋市
ヤマトシジミーZizeeria maha
南西諸島でもたくさん見かける。
雰囲気は本土の子と結構変わる!?!
2021年11月 石垣島
ヤマトシジミーZizeeria maha
後ろの子は日本最小の蝶。
ホリイコシジミ。
近い種類でそっくりだが
大きさはかなり違う!
2021年10月 石垣島
ヤマトシジミーZizeeria maha
煌めく朝露を待とう姿。
この美しい光景は忘れられない。
2023年 長野県蓼科
最も身近にいる蝶。

春先から冬の手前まで外に出て、
この子を見ない日はないくらい。

小さいし当たり前すぎて
そもそも、みんな日々忙しくて
蝶に興味なくて…

「こんなに美しい蝶が身近にいるのに!」
「みんなあまり目を向けていない!悲しい!」

こんなにも美しくて可愛い子が
毎日外を歩けば会えるなんて

改めて考えてみたら、
凄まじいことですよ!!!

しかも真冬以外のほぼ年中無休。

大きな蝶や、珍しい蝶にばかり
目が行きがちだけれど。

身近なヤマトシジミこそ!
日々、じっくり愛でて
美しさを噛み締めるべき存在だと思う。

みんなでヤマトシジミを愛でましょう♡
ヤマトシジミーZizeeria maha
夕焼けに染まる。蕾の先で眠る。
2021年12月 石垣島

この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

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