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日本の蝶
ウスバキチョウ(キイロウスバアゲハ)-Parnassius eversmanni
夢にまで見た光景北の頂だけに住む幻のアゲハ 「氷河の記憶」第42回「日本の自然」写真コンテストにて森林文化協会賞を受賞した一枚。朝一番で山を登り、頂上で朝日を浴びて体を温める姿に遭遇した。運よく近づけて、大雪山の山々との撮影が叶った。2023年... -
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ジョウザンシジミ-Scolitantides orion
フキノトウで休む姿小さな羽の中に、繊細でおしゃれな模様。 表は雪の結晶のようだ。西陽を浴びて美しく輝く。 ステッチ×雪の結晶小さなおしゃれ番長 蝶図鑑 和名:ジョウザンシジミ 学名:Scolitantides orion 生息地:北海道食草のキリンソウが生える露... -
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サカハチチョウ-Araschnia burejana
超おしゃれなタテハ。裏も表も素敵♡ 蝶図鑑 和名:サカハチチョウ 学名:Araschnia burejana 生息地:北海道~九州の山地 特徴:5月から9月。年2回発生(春型・夏型)春型と夏型で、大きく見た目が変わる。地面で吸水をしたり、いろんな花を訪れる。 食草:コ... -
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アカマダラ-Araschnia levana
日本で最小のタテハチョウ 春型の♂よく日光浴をしている。 夏型の♂まるで別の蝶のようだ。 蝶図鑑 和名:アカマダラ 学名:Araschnia levana 生息地:北海道 特徴:5月から8月。年2回発生(春型・夏型)春型と夏型で、大きく見た目が変わる。タテハチョウの... -
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ヒメシロチョウ-Leptidea amurensis
絶滅危惧種の華奢な存在 スミレに止まる春型 阿蘇の草原と夏型2020年6月 熊本県 蝶図鑑 和名:ヒメシロチョウ 学名:Leptidea amurensis 生息地:北海道〜九州の限られた地域。絶滅危惧種に指定されている。 特徴:4月〜9月ごろまで年2,3回発生。日当たり... -
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エゾヒメシロチョウ-Leptidea morsei
華奢で可愛すぎる…これぞ、妖精。 食草のクサフジの花で蜜を吸う。夏型の姿2023年7月 北海道千歳市 光に透ける羽はほぼ無地の白一色。春型の姿2025年5月 北海道帯広市 蝶図鑑 和名:エゾヒメシロチョウ 学名:Leptidea morsei 生息地:北海道 特徴:4月... -
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カバイロシジミ-Glaucopsyche lycormas
夕暮れの森の奥。食草のクサフジを訪れた。 白樺の精霊。雪のような蝶。 蝶図鑑 和名:カバイロシジミ 学名:glaucopsyche lycormas 生息地:北海道、青森県の一部。 特徴:6月から8月ごろまで見られる。カバ色とは、本来は橙と茶色のような色。由来は「白... -
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スジボソヤマキチョウ-Gonepteryx aspasia
少年時代1番の憧れの蝶。この羽の形に一目惚れ。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 蝶図鑑 和名:スジボソヤマキチョウ学名:Gonepteryx aspasia生息地:本州のごく限られた高原。絶滅危惧種に指定されている。特徴:約1年間も蝶の姿で生き延びる。8月ごろに羽化を... -
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ウラジロミドリシジミ-Favonius saphirinus
雨が止み。羽を開いた。サファイアのような輝きを見せてくれた。こんな美しい蝶が、日本にいる。もっとみんなに知ってほしい。2021年7月 長野県白馬村 サファイアを宿す蝶 蝶図鑑 和名:ウラジロミドリシジミ 学名:Favonius saphirinus 生息地:北海道か... -
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アイノミドリシジミ-Chrysozephyrus brillantinus
飛翔する瞬間を撮影することができた!ポーズも輝きも最高な奇跡の一枚!2024年7月 長野県 太陽光を受けて光輝く姿はまさに生きるエメラルドいや、エメラルドを超えている! 蝶図鑑 和名:アイノミドリシジミ 学名:chrysozephyrus-brillantinus 生息地:...
