マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti

マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
あの衝撃と感動は一生忘れない。
2024年12月 マレーシア・スランゴル
蝶図鑑
マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
マレーホウセキシジミタテハの住む風景
マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
圧倒的な色彩と造形美
マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
風で木漏れ日が入った瞬間。キラキラ光った姿を撮影。
マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
葉の露を吸う姿。
マレーホウセキシジミタテハ-Paralaxita damajanti
自信作の一枚。
マレーホウセキシジミタテハ

「シジミタテハ」という⽇本には⽣息していない蝶の種類。ほとんどが南⽶に⽣息していて
1000∼2000種類ものシジミタテハが世界中に⽣息していると⾔われている。

東南アジアにも⽣息していて、その中でもとびきり鮮やかで美しいのがこのホウセキシジミタテハ。

この世のものとは思えない、鮮烈な色彩と輝きを目にした感動は、一生忘れることができない!

撮影したのは2024年の12月。マレーシアの山奥にて感動的な初対面を果たした。

この旅では、朝にクアラルンプール空港につき、⼣⽅には再びランカウイ発の⾶⾏機に乗る予定の初⽇。

20時間を超える移動と待ち時間でクタクタの中、その隙間時間にレンタカーを借りて突撃した。

飲まず⾷わず、⽇本の冬から⼀気に30度超えの⾼温多湿で意識が朦朧とする。

「こんなところに蝶がいるの?」という感じの鬱蒼とした真っ暗なジャングルの茂みの中、

恐る恐る⼊って間も無く!視界に⾶び込んできた蝶に確信した。

「マレーホウセキシジミタテハだ…」
他の蝶がいない暗いジャングルの葉の上を、ぴょんぴょんと飛び移り。
忙しなく歩き回る。そして、時折じっとする。

初⽇のほぼ初っ端に…1番会いたかった蝶に会えてしまった…なんだかあっけない…!

飛び立ってもすぐ近くの葉上にとまり、長時間じっくりと向き合うことができたのも本当に嬉しかった。
この神秘的な姿を目の前にすると、ものすごい疲労を超越して集中⼒が極限まで研ぎ澄まされた。
全身全霊で丁寧に⼼を込めて、できる限り⼯夫して⾊々なシーンを撮影した。



この初めて目にした時の、空気感や自分の体の状態、この感動!
今まで数々の蝶との出会いの中でも、最高レベルに心震えた瞬間だった。
一生忘れたくない。一生忘れない!!!

この旅の出会いとエピソードは、
蝶冒険記「宝石を追いかけて」と蝶写真集「マレーシア・ランカウイ編」にて
本気の文章と写真でつづっております!

ぜひ!「蝶の本・作品販売」からご注文お待ちしております〜

蝶の本-蝶冒険記

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この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

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愛を込めて蝶撮影。蝶を求めて日本中へ!海外へ!
Instagramでも蝶の世界を発信しています。
自作の蝶の写真集やカレンダーも販売しています。