
2024年4月 マレーシア・フレイザースヒル
見た目も立ち振る舞いも『妖精』そのもの。
蝶図鑑
和名:スソビキフタオルリシジミ
(アマサツメアシフタオシジミ)
学名:Hypolycaena amasa
生息地:東南アジアに広く分布している。
東南アジアの自然のある場所へ行くと、
結構な頻度で会える。
特徴:ねじれた長い尾状突起が特徴的。
飛翔している時は、妖精のように見える。
林縁や湿った地面で見かけることが多い。

まるで雪の精霊のようだ。
2024年4月 マレーシア

手やリュック、レンズの汗を吸ってくれた。

出会う回数自体はかなり多い蝶だ。
2023年11月 ボルネオ島

初めての海外蝶旅のベトナム似て
「こんなすごい蝶がいるのか!?」と思った。
2023年5月 ベトナム・ニンビン

本当に可愛くて美しい蝶だ〜!
東南アジアではありふれた蝶らしい。
その個性的な見た目と美しさは
見た者を虜にしてしまうと思う。
写真だけでも十分に
この蝶の素敵なところは
伝わると思うけれど。
長い尻尾をヒラヒラさせて
ジャングルを実際に飛んでいるところを
目にすると、本当に惚れ惚れとしてしまう。
極め付けは、美しい輝きと
グラデーションになっている表の羽。
会う回数は多いけれど
すぐに逃げてしまったり、
ヒラヒラがちぎれてしまっていたりと
バッチリ撮影する機会は意外と少ない。
また会えた時はどんな姿を見せてくれるだろうか!






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