スジボソヤマキチョウ-Gonepteryx aspasia

スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
蝶図鑑
ヤマキチョウ スジボソヤマキチョウ 見分け方 違い
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そっくりさん↓最愛の蝶もどうぞ!

スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
秋の花ノコンギクとのコラボ
2023年10月 長野県
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
メスは白く、キャベツのよう。
羽化したばかり。ヒメジオンにやってきた。
2020年6月 長野県松本市
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
越冬明けの姿は…まるで別人。
ドラマを感じてしまう。
2019年5月 長野県諏訪市
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
暑い日の砂地で集団吸水!?!?!
衝撃的な光景に心臓バックバク。
2020年6月 長野県松本市
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
葉の裏で休んでいることが多い。
こうすると、本当に目立たない。
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
越冬間近。紅葉とのコラボが叶って感無量!
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
夏空に透けるメスも美しい!
スジボソヤマキチョウ-gonepteryx-aspasia
まさに空飛ぶキャベツ。

小学生の頃、図鑑で見て一目惚れ。

この特徴的な羽の形と
愛おしいお顔に魅了された。

初めての出会いは中学生の夏。

母が長野県の高原に連れてってくれて
花に止まっているところを発見!

実物にあえてなんとも言えない
感動が込み上げてきた。

この不思議な羽の質感や
コーヒー豆のような瞳は
実際に近くでみて衝撃を受けた。

「なんか他の蝶たちと全然違う…!」

蝶撮影を5年以上続けた今も
この蝶は僕にとって特別な存在。

会えたら飛び上がるほど嬉しいし
その時は本気で撮影してしまう!

光の向きや見る角度、背景によって 
レモンイエローに透けたり
キャベツのような質感になったり。

越冬を終えた姿は、
まさに人間の老人のよう。

シミができて、色が褪せて、
飛翔の力強さも無くなってしまう。

不思議な見た目に、生態のドラマ。

一生飽きないくらいの魅力に溢れている!

愛してます。スジボソヤマキチョウ♡


この記事を書いた人

1999年生まれ。男。生まれも育ちも名古屋。
好きなことは散歩、坐禅、早寝早起き。

蝶の世界よ!もっとみんなに届けー!

愛を込めて蝶撮影。蝶を求めて日本中へ!海外へ!
Instagramでも蝶の世界を発信しています。
自作の蝶の写真集やカレンダーも販売しています。