東南アジアで最もありふれたシジミタテハ

人生初めてのシジミタテハとの出会い。
2023年5月 ベトナム・ニンビン
蝶図鑑
和名:ホシシジミタテハ
学名:Zemeros flegyas
生息地:東南アジアに広く分布。
東南アジアの高標高の地域に生息地が多い。
特徴:常に羽を半開きにしてとまる。
林縁の葉の上に止まっていることが多い。
タイでは吸う水に来ているところも見かけた。
地域によって亜種に分かれていて、
見た目が少し異なる。

独特の色合いと形がたまらない。
2025年3月 タイ・チェンマイ

タイとベトナムでの姿は
かなり雰囲気が違って見えた。

見比べてみると結構違う。

入り混じる環境で見かけることが多かった。
シジミタテハ…
日本にはいない「科」の蝶のグループ。
その生態は謎に包まれていることが多く
不思議な見た目も相まって
ずっと憧れていた存在だった。
初めての海外蝶旅・ベトナムにて
初めてのシジミタテハがこの蝶だった。
東南アジアでは1番ありふれたシジミタテハで、
タイでもたくさん会うことができた。
羽を開くわけでも閉じるわけでもなく
ずっと半開き状態…
ここが他の蝶とは全然違うところ!
模様や形もなんだか不思議だし…
会うたびに嬉しくなる蝶。
シジミタテハたちは面白い種類ばかりで
まだまだ会って見たい種類が山ほど!
次はどんなシジミタテハに会えるだろう!

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