上品という言葉がピッタリ。
蝶撮影を始めたころからの憧れの存在。
蝶図鑑
- 和名:サツマシジミ
- 学名:Udara albocaerule
- 生息地:紀伊半島や西日本、四国、九州。
- 食草:クロキ、サンゴジュ、ミズキ、イヌツゲなどの幅広い種類。
- 特徴:ルリシジミの仲間で、本種の方が大きくて白い印象を受ける。
行動も似ていて鳥の糞に集まったり、吸水したりする。
オスとメスで表の羽が違っていて、どちらも上品でとても美しい。

オスの表は撮影できずで、今後の課題です!
この美しい水色と白の組み合わせにうっとり。
2025年10月23日 三重県尾鷲市

阿蘇の草原でバッタリ出会った。
2022年7月 熊本県

この上品な感じがたまらない…!
2025年10月23日 三重県尾鷲市

すると、羽を開いた!…がここまでが限界。
2025年10月23日 三重県尾鷲市


夕日に透ける羽が幻想的で美しい!
お気に入りの一枚!
2025年10月23日 三重県尾鷲市

同じ蝶でも別物に感じる。
蝶撮影を始めた20歳の秋。
憧れのこのサツマシジミを求め、車中泊旅。
全く姿形もみられずで、かなり悔しい思い出…
その後、九州へ行った時に
バッタリ何回か遭遇して、
南の地域では結構身近な蝶なんだな〜と実感。
地球温暖化でどんどん、分布が広がってるらしくて
三重県の伊勢の方までの分布が、愛知県でも時折確認されているらしい。
2025年の秋、急遽思い立ち、5年越しのリベンジへ三重県へ!
気合い入れてロングドライブand車中泊。
着いた瞬間からシソにとまるメスを見つけて幸先よし!
しかし、それから全く会えず…
夕方の最後の最後に、再びメスに会えた!
憧れのオスの表は、全くダメでした…
今後の楽しみな宿題として取っておきます!






